aotuki_hibi’s blog

なんちゃって霊能力者、自称・安倍晴明の生まれ変わりです。

 なぜ安倍晴明なのかというと、左手の中央に晴明紋(五芒星)がうっすら出ているからです。

 実は、漫画の小ネタとして使ってもらえたらいいなと思って始めました。自由に使ってください。

 『青月 日日』の不思議な話+おまけ トップページへ

コーヒーが飲めない(心臓の血管造影)

明日、心臓の血管造影検査に行きます。


去年の1月、息苦しさや胸の痛みを感じ、かかりつけの医師に相談しました。すると、近くの総合病院を紹介され、血液検査・レントゲン・心電図・肺機能検査を受けることに。

 

しかし、結果は「異常なし」。医師からは「神経性のものでは?」と言われました。

その後、7月の健康診断でレントゲンの再検査が必要になりましたが、1月に総合病院で異常なしと診断されたこともあり、特に検査はせず、次に何か異常があったら対応しようと考えて放置しました。

 

ところが、今年1月の健康診断で再びレントゲンが「経過観察」に。息苦しさや胸の痛みも続いていたため、健康診断を受けた病院で改めて検査を受けることにしました。

血液検査・レントゲン・心電図を実施。結果を確認したところ、「レントゲンには異常がない」とのこと。しかし、「ではどこに異常があるのか?」と尋ねると、医師はレントゲン画像を指しながら

「このへんですかねぇ、骨ですね。僕なら異常はつけないです。」

と、まるで「どうして検査に来たの?」と言わんばかりの対応。

「レントゲンには異常がないとのことでしたが、それならなぜ健康診断の結果では『経過観察』となっていたのか。基準の違いなのか、それとも見落としなのか。いずれにせよ、患者としては困惑するしかありません。」

「おたくの病院の検診結果が異常だっていうから来たんだよ」

と、心の中で毒づきつつ、別の医師にも心電図の結果を確認してもらいました。しかし、こちらも異常なし。

 

診察の際、去年1月からの経過を説明したところ、心臓エコーを取ることになりました。その結果は教えてもらえませんでしたが、心臓の血管造影検査を受けることに。

 

今回の検査は「負荷心筋TIシンチ」。検査前日からカフェインが摂れないため、大好きなコーヒーが飲めません。大変困るのですが、仕方がないですね。

 

診察してもらうのも一苦労。同じ症状を訴えても、医師によって対応が全く異なり、受ける検査も違います。こうなると、本来見つけられるはずの病気が見逃される可能性もあり、不安を感じます。

 

例えば、もし本当に心臓に問題があった場合、診断が遅れることで治療のタイミングを逃してしまうのではないか という恐れがあります。また、医師によって診断基準が異なることで、必要な検査を受けられずに病気が進行してしまうのではないか という不安もあります。

 

医療は信頼が大事ですが、こうした診断のばらつきがあると、患者としてはどう対応すればいいのか悩んでしまいます。

 


『青月 日日』の不思議な話+おまけ トップページ