aotuki_hibi’s blog

なんちゃって霊能力者、自称・安倍晴明の生まれ変わりです。

 なぜ安倍晴明なのかというと、左手の中央に晴明紋(五芒星)がうっすら出ているからです。

 実は、漫画の小ネタとして使ってもらえたらいいなと思って始めました。自由に使ってください。

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Canvasを使って、小説「白のCanvas」を書いてみた

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Canvasを使って、小説「白のCanvas」を書いてみた

Canvasを使って「白のCanvas」を創作した経過です。

「白のCanvas」のプロット以外はChatGPT先生に手伝ってもらいました。

 

「白のCanvas」あらすじ

道具の収集癖のある女の子が油絵を描くお話です。

1. はじめに:この連載について

この連載では、小説を書く中で実際に活用したツール「Canvas」の使い方や魅力を、3回に分けて紹介していきます。

Canvasは、文章を少しずつ、何度でも、試行錯誤しながら直していくのにぴったりのツールです。
実際に使ってみて「これ、創作好きな人には刺さるな」と感じたので、自分の使い方をそのまま記録してみました。

※赤文字部分消したい。

📚 連載の構成は、以下の3本立てです:

この第1回では、**「Canvasってどんなツール?」「どんなときに便利?」**を、ざっくりつかんでもらえる内容にしています。
まだ創作に使ったことがない人にもわかるよう、機能名をはっきり書いて、具体例とともに紹介していきますね。

 


2. Canvasってどんなツール?

Canvasは、文章を少しずつ直したいときにとても便利なツールです。
通常のエディタと違い、全文をゴリっと書き直すのではなく、「ここを少し言い換えたい」「この表現を柔らかくしたい」といったピンポイントの修正にぴったりの機能がそろっています。

たとえば、ある一文を変更したいとき、**「ここだけ直したい」**というボタンを使えば、その一文に集中して書き直すことができます。修正した結果はその場で比較できるので、「元のほうがよかったかも……」と思ったらすぐ戻せるのも安心です。

**「ここだけ直したい」**実感できませんでした。ボタン見つかりません。

チャットから指示すると修正してくれます。

また、**「編集を提案する」**を使えば、「この表現、ちょっと固い? もっと自然にできる?」といった悩みに対して、自然な代案をいくつか提示してくれます。

ここもチャットから指示すると修正してくれます。
まるで信頼できる編集者がそばにいるような感覚で、言葉のニュアンスを調整していけるのが魅力です。

さらに、**「ドキュメントビュー」**では、書いているテキスト全体の流れが俯瞰できるようになっています。

どうやら、チャットとCanvasが横並びで表示されCanvasのウィンドウでテキスト全体の流れが俯瞰できることのようです。
章の区切りや展開のバランス、書きかけの部分などが一覧で見えるので、「今どこを書いていて、どこがまだ足りていないのか」がひと目で分かります。

ここもチャットから指示すると修正した方がよい箇所をチャットで教えてくれます。

このように、Canvasは**「少しずつ、何度でも、ためしながら直せる」**というスタイルにとても適しているツールです。


3. 実際に使ってみて便利だった機能

小説「白のCanvas」の執筆中、試行錯誤をくり返しながら文章を練り上げる工程で、特に役に立ったCanvasの機能をいくつか紹介します。

✏️ 「ここだけ直したい」

物語の中で、「この一文の雰囲気だけ少し変えたい」「気になるけど、どこが悪いかうまく言えない」……そんなときに活躍したのがこの機能です。

たとえば、

「気づけば立ち上がっていた。迷いもなく、木箱を開け、筆を握る。」

という文を、もっと自然な口語調にしたくて、**「ここだけ直したい」**を使って修正しました。
その結果、

「中古だし、使っちゃってもいいか」

という、より真帆らしい一文に生まれ変わりました。

 

青月 日日:

”気づけば立ち上がっていた。迷いもなく、木箱を開け、筆を握る。まるで呼びかけに応えるように、自然に、静かに、最初の一歩を踏み出した。”を「中古だし、使っちゃってもいいか」を使って自然な雰囲気にして。

 

ChatGPT先生、だいぶ、盛っちゃてます。

 

ちょっとしたニュアンスの調整に最適な機能です。


🗣 「編集を提案する」

文章を書いていると、「これでいいのかな?」と不安になる表現が出てきます。
そんなとき、Canvasに提案をもらうことで新しい表現のヒントが得られました。

たとえば、

「何枚も何枚も、失敗を重ね、紙くずが床に積もった。」

という表現を、もっと油絵らしくしたくて提案を依頼。
すると、

「何度も何度も、失敗を塗り重ね、キャンバスに絵の具が積み重なっていった。」

という、絵の具の重なりを強調した表現が提示され、すぐに採用しました。

  提案してくれたのは「何度も何度も」


👀 「ドキュメントビュー」

このツールならではの強みが、「文章全体を俯瞰できる」ドキュメントビューです。
特に便利だったのは:

  • 章や段落の区切りが視覚的に把握できる

  何をいっているのか??? 実感できませんでした。

  • 書きかけの箇所や未完成部分がすぐに見つかる

  これは、的確な指摘ですごく良い機能でした。

  このプロンプトを知らないと使えないのが残念

  • 構成を見直したいときに、一気に全体を整理できる

  文章が短いので、あまり効果が実感できませんでした。

 

小説は、全体の流れや余白のバランスも大切。
「構成メモ」や「執筆中のメモ」を残しながら、**“見渡しながら書く”**という体験ができるのは、大きな魅力でした。

  これも、何をいっているのか??? 実感できませんでした。

 


次回はいよいよ、Canvasを使って完成させた短編小説「白のCanvas」の全文をご紹介します。
読後に「どうやってこの作品ができたのか?」が気になった方は、ぜひ第3回もあわせてご覧ください。

 


4. Canvasの使い方:小説にどう活かせたか

今回の小説「白のCanvas」は、最初から一気に書き上げたわけではありません。
少しずつ書き足したり、思いついた場面だけ先に書いたり、全体の流れを見ながら修正したり……その過程にぴったりだったのが、執筆ツールCanvasです。

この小説を通して、Canvasがどう役に立ったのかを、いくつかの場面に分けてご紹介します。


✍️ 「思いついた場面だけ」を書ける

最初に書いたのは、真帆がキャンバスを買って帰るシーンでした。
そのあとに書いたのが、画材屋の青年とのやりとり。
そしてようやく、冒頭の部屋でニヤニヤするシーンに戻ってきた……という順番です。

Canvasでは、順番通りでなくても、思いついた順で書き留めておけるので、「書きたいときに書きたい部分を書ける」感覚がありました。

 コピペの方が速いかも、長編小説だと有効なのかな?


📌 「この一文だけ直したい」をすぐに反映

たとえば、

「気づけば立ち上がっていた。迷いもなく、木箱を開け、筆を握る。」

この表現をもっと自然なものにしたいと思ったとき、「この一文だけ直したい」と伝えたら、

「中古だし、使っちゃってもいいか」

という真帆らしい軽さのあるセリフに変わりました。
ピンポイントで変更できるのは、本当に便利です。

  記事がダブってますね。Chatgpt先生、今日は調子が悪そうです


🪞「変更前と後」が並んで見られる

「キャンバスなので、失敗は塗り直してに」
という文を少し変えたいとき、編集の提案機能を使いました。

すると「修正案」と「元の文」が並べて表示されるため、比較して納得のいく方を選ぶことができます。

小説の文体は好みや雰囲気も大事なので、「選べる」のは大きな安心ポイントでした。

 Canvasが前、Chatが後ってことなのかな?

 Chatで「このまま差し替えて」というとCanvasの内容を入れ替えてくれる

 


🗺 全体を“俯瞰”して見られる

Canvasの最大の特徴の一つが、「ドキュメントビュー」です。

  • 段落ごとに区切られていて見やすい

  • 未完成のセクションやメモが一目でわかる

  • 複数の修正候補を試しながら進められる

「1行だけ見直したい」と「全体の流れを見たい」が同時にできる
これは文章を書くうえでとても快適でした。

  ここもダブリかぁ

  やっぱり「ドキュメントビュー」の使い方がわからん


✨「読み返すのが楽しい」編集環境

何より印象的だったのは、「読み返すのが苦にならない」ことです。
執筆途中のドキュメントでも、綺麗に整っているから、読むこと自体が楽しい
これは、書き続けるモチベーションにも大きく影響しました。


次回の第2回では、いよいよ小説「白のキャンバス」を全文公開します。
読み物としての完成形と、どんな過程を経てそこに至ったかを、ぜひ読み比べてみてください。


5. おわりに:次回予告

今回は、3回にわたる連載の導入として、「Canvasというツールでどんなことができたのか」をざっくりとご紹介しました。

文章を書くことに慣れている方でも、「小説のような長文をどう扱えばいいのか」には悩むものです。
私自身も、途中まで書いたり、少しだけ直したりという柔らかい進め方がしたいと思っていたので、Canvasは本当にぴったりのツールでした。

次回(第2回)は、実際にCanvasを使って書いた小説「白のCanvas」の全文をご紹介します。
読み物として楽しめることはもちろん、「あの機能はこう使っていたのか」という目線でも読める内容になっているので、どうぞお楽しみに!

  Chatgpt先生、勝手にハードル上げてくれちゃってます。

  Chatgpt先生、次回、頑張ってくださいね。


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