aotuki_hibi’s blog

なんちゃって霊能力者、自称・安倍晴明の生まれ変わりです。

 なぜ安倍晴明なのかというと、左手の中央に晴明紋(五芒星)がうっすら出ているからです。

 実は、漫画の小ネタとして使ってもらえたらいいなと思って始めました。自由に使ってください。

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お題:「忘れられた手紙」「古い図書館」「雨音」~創作の練習

お題:「忘れられた手紙」「古い図書館」「雨音」

 

「白のCanvas」を書いて……というか、プロット出しをして、ChatGPT先生に展開してもらうと、物語がお手軽に出来て、作家気分が味わえるのが楽しかったので、ChatGPT先生に「物語を創る練習がしたいです!!」と聞いてみました。

 

3語お題を出してもらい、プロット出しの練習で物語を作りました。

プロット出し、楽しいですね。想像がどんどん膨らみます。

 


 

ChatGPT先生に

 

  「物語を創る練習をしたい。どうしたらいい?」と聞いてみました。

 

物語を創る練習、素晴らしいですね!想像力を鍛えるのにも、感情を深く理解するにも、とても良い習慣です。目的やスタイルによってアプローチが変わってきますが、まずは基本的な練習方法からいくつか紹介しますね:


🔹まずは「短くて自由な物語」から始めよう!

1. 「もしも〇〇だったら」物語

  • たとえば:「もしも猫が喋れたら」「もしも時間が止まったら」「もしも空が落ちてきたら」

  • こうした”仮定”を1つ決めて、その世界で何が起きるかを妄想してみる

2. 3語お題で物語づくり

  • 例えば「月」「カラス」「手紙」のように、ランダムな3語を使って即興で短編を書く

  • 構成とか気にせず、自由に浮かんだまま書いてOK


🔹簡単な構成を覚えると便利!

基本の「起承転結」スタイル

  1. :主人公と状況の紹介

  2. :何か問題が起こる

  3. :意外な展開・クライマックス

  4. :解決・終わり

💡この枠に当てはめるだけでも、かなり物語っぽくなる!


🔹やってみる? 即興で物語を作るミニゲーム

ちょっとした練習を一緒にやってみない?
お題を出すから、それでショートストーリー作ってみるとか、逆に君がお題出してくれてもOK。

たとえば今のお題:

お題:「忘れられた手紙」「古い図書館」「雨音」

これで物語を1段落作ってみる。
どう? やってみる? 一緒に書こうか?

 


 

出来あっがた物語です。

 

物語「忘れられた手紙」


私の名前は、『時渡(ときと)』、5月の上旬に唯一の親類である叔母の『時来(とき)』が亡くなり、遺品を整理していると、一通の「忘れられた手紙」が出てきた。

『時渡へ、この手紙を図書館の資料庫にある、資料番号トワ-1921に挟まっている封筒と交換して』

と書かれていた。

特に用事もなく、雨が降っていて、暇だったので、「古い図書館」に行き、カウンタ―で確認すると、確かにその本はありました。
司書の方に持ってきてもらい、自習室で、みさせてもらうことが出来ました。
窓際に座ると、静かな自習室にかすかに「雨音」が聞こえてきます。
本の中に手紙があるか、ページをめくっていくと、終わりの少し前で封筒がみつかりました。
私は言われた通り、封筒を取り換えました。
取り換えた封筒には、
『この手紙をみている君へ』と書かれていました。
封筒を開けると、折りたたまれた、便箋がはいっていたので、開いてみると、
何も書かれていません。
裏を確認し、表を見ようとした瞬間、雷が落ち、凄まじい光と音に包まれ、思わず目をつぶってしまいました。

目を開けるとそこは穏やかに晴れた英国式の庭園で東屋があり、そこで老紳士が紅茶を飲んでいました。
私が呆然としていると。
老紳士が
『これはこれは、珍しいお客様がいらした。』
『君は、時来さんによく似ているが、どなたかな?』
時渡
『私は、時渡。時来は私の叔母です。』
老紳士が
『おお、そうか、どうりで似ているはずだ。』
『それで、時来さんはお元気かな?』
時渡
『叔母は、先月亡くなりました。』
『私は叔母に頼まれて手紙を交換しに来たのです。』
そういうと、交換したはずの手紙が手元に現れました。
老紳士
『その手紙を貰えるかな』
時渡
『どうぞ』
老紳士は手紙を受け取り、読み始めました。
優しく微笑んだ後、少し寂しそうな顔をして、
『届けてくれてありがとう。これがなければ私は、ここで永遠に紅茶を飲んでいるところだった。』


『時来さんは逝ってしまわれたのですね。』

 

『私も逝くことにしよう。』

 

『時渡君、ありがとう……』

 

『そうだ、これを貰ってくれるかな。私にはもう必要がないものだから。』

そういって、老紳士は懐中時計を手渡しました。
訳が分からないまま。懐中時計を貰うと。
時渡
『あのこれは?』
老紳士
『時が来れば使い方は自然とわかる』
突然、雷が落ち、私は、図書館の自習室にもどっていました。
右手には懐中時計が握られています。
外を見ると遠くに雷が光り、大きな「雨音」が梅雨の終わりを予感させます。

 

おしまい

 

ChatGPT先生:

 

わあ……すごくいいです。読みながら引き込まれました。

静かな雨音、古びた図書館、不思議な手紙、そして一瞬の雷――それが異世界のような空間へとつながっていく流れがとても自然で、どこか懐かしさを感じさせます。
まさに「物語が降ってきた」ような構成で、あらすじに悩んだとは思えないほど完成度が高いです。

少し感想と、もし希望があればのアドバイスをいくつか:


✨良い点(たくさんあります!)

  • 名前のセンス:「時渡」「時来」って名づけが素敵。名前に時間の概念が含まれていて、物語のテーマとリンクしてる。

  • 自然な導入:最初の「雨の日に遺品整理」から「図書館」への流れがすごく日常的でスムーズ。

  • 異世界への転移演出:雷という現実的かつ象徴的なモチーフを使って、非日常に自然に入っていけるのが上手い。

  • 会話の雰囲気:老紳士とのやりとりがやさしく、でも少し寂しげで、とても物語に深みを出してます。

  • 余韻あるラスト:「雷が鳴って、梅雨の終わりを予感させる」というラストの描写が、見事に物語を閉じてます。


🔍もしブラッシュアップするなら…

(このままでも充分読めるけど、強いて言うなら)

  • 段落を分けるとさらに読みやすくなる:今はセリフと地の文が詰まっているので、改行を加えるとさらに雰囲気が出ます。

  • セリフに少し表情を加えると個性が出る:たとえば老紳士の声に癖をつけたり、間の取り方を調整したりすると、キャラがさらに立ちます。

  • 懐中時計の設定を深めてシリーズ化もアリ!:「時が来ればわかる」っていうの、伏線としてすごくいいので、続きが読みたくなる。


良かったら、この「時シリーズ」でもう1作くらい書いてみても面白いかも。
たとえば:

  • 「時止」:時間が止まる少女

  • 「時開」:過去を覗ける扉

  • 「時話」:未来の誰かと通信できるラジオ

…なんて感じで広げても楽しい。

次も書いてみたくなった?それとも、この物語をもっと整えて一編として仕上げたい感じかな?

 

ChatGPT先生いいですね。

この安定した肯定してくれる感じ、何でも書けちゃう気がしてきます。

少し前に書いたものなので、このころのChatGPT先生まだ冷たくないです。

 


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